冷えてつらい方へ 冷え性対策グッズ活用しましょう!

季節によって、気温差が身体に負担を掛けてしまうことがあります。布団に入るときは足元が冷えて寝付けないのに、眠ってしまうとすごい寝汗で目が覚めたり、なんて経験ありませんか?
冷え症にも様々な症状があり身体の中から冷えて身震いしたり、身体の表面だけ冷えてしまったり手先、足先のみの冷えで身体の中は冷えていないこともあります。
今回は、女性のための「冷え対策」についてご説明していきます。

女性の身体は冷えやすい

女性は、男性とは身体の構造が違います。男性と比べ筋肉量が少ないので冷えやすいと言われます。ダイエットするにも、筋肉を落とさないようにしないと冷えが加速してしまいます。食事制限だけで、体重を落とさないよう気をつけましょう。

持続的にできる運動がおすすめ

そして、男性との大きな違いは、女性には月経があるということです。更年期のホルモンバランスの崩れで、月経にも乱れが出てくると、自律神経の乱れが起こってしまい身体に様々な症状が出てきてしまいます。

冷えに効果的な栄養

夏場は食欲も落ちてきます。ついつい素麺や冷たい食事を取りがちになります。種類別にポイントを抑えて冷えに効果的に食事をとりましょう

穀類.豆類 → もち米、玄米、ごま、くるみなど
魚介類 → いわし、サンマ、エビ、カツオ。
肉類 → 鶏肉、牛肉。
野菜類 → 人参、南瓜、葱、ニラ、ピーマン。
果物 → リンゴ、あんず、さくらんぼ、ドライフルーツ。

・ 身体を温めるおすすめの食材
熱の元になる山芋、根菜類、にんにく、とうがらし、唐辛子、玉ねぎ、生姜、など食欲増進にもなります。根菜類は身体を温める効果があります。

・ 身体を冷やす食材は控えましょう
冷やす物、きゅうり、トマト、レタス、キウィ、バナナ、柿、砂糖、バター、など、夏野菜は身体を冷やします。

・ あたたかい飲み物
飲み物は、極力温かい物を摂るようにすると冷え症も改善されていきます。
紅茶、黒豆茶、ゴボウ茶などお勧めです。

・ たんぱく質
たんぱく質の不足は、筋力が落ちて冷えやすくなってしまいます。豆腐、ササミ、胸肉、マグロの赤身など脂身が少ない物を選びましょう。胸肉は疲れを吸収する所なので疲労回復にも良いです。

・ 大注目の大豆イソフラボン
大豆イソフラボンなども、女性ホルモンに似た働きをします。お豆腐、豆乳なども取り入れていくと良いです。豆乳は1日200mlが目安です。
食欲のない時は、香辛料が食欲を増進させてくれます。少量でよいので品数を増やすなど、調理が面倒な時は、電子レンジを使った料理がお勧めです。

・ 手軽にサプリメントもおすすめ
なるべく食事で栄養を摂ることが理想ですが、取りきれないものは、自分に足りてないと思うサプリメントの摂取もいいです。今日はお魚食べてない、というときにDHAという具合です。高麗人参のサプリメントや、生姜、鉄分、などの入ったサプリメントが冷えにはお勧めです。

調理の工夫

温かい物を食べることです。加熱をしましょう。煮付けや炒め物などに、葛粉を使いとろみをつけます。揚げ出し豆腐などに、具たくさんのあんをかけるといった感じです。あんをかけることで料理が覚めにくくなります。味が濃くならないように気をつけましょう

サラダには、香味野菜、生姜、ミョウガ、にんにく、ネギ、大葉、かいわれ大根などを使います。鶏の唐揚げなどを香味野菜を使って、サラダ風にすると良いです。

具だくさんの汁物も、水に溶けやすいビタミンも取りやすくて良いです。
冬場なら鍋ですね。根菜類を入れましょう。大根をピューラーで削いで、大根麺のような感じにしてもらうと味も染み込みやすく沢山食べられます。

冷え性におすすめグッズは?

冬場は足先が冷えて中々寝付けません。靴下の重ね履きしても、暖まるまでの時間が長く感じます。締め付ける靴下を履くより、レッグウォーマーが効果あります。どうしても足先が冷たい場合は締め付けないタイプの靴下を履いて、レッグウォーマーを履きます
ふくらはぎを温めたほうが、靴下を履くより暖まります。

気温差がある時のおすすめグッズは?

毛布では暑い気がするが、薄い掛け布団では物足りない春先や梅雨の時期。
綿毛布が汗も吸いとってくれて、肌触りもよいです。気温の微妙な時期は綿毛布を足元に置いておきます。

お腹を冷やさないおすすめのグッズは?

夏場でも、よほど暑い時でない限り、腹巻きをして寝ると良いです。腹巻きもゴムが当たって、締め付け感が気になる場合は下にキャミソールなどの上に着ると良いです。冬場は、貼るカイロも良いですが、低温火傷に注意しましょう。お腹を温めると、内臓も調子が良く、身体全体暖まります。

冷え症対策は自分に合うものを選ぼう!

・ 布タイプのマスク
顔が寒いときなど、布タイプのマスク(100均などにあります。ゴムと違い耳が痛くなりません。)など、喉も守ってくれます。

・ ハーブ、漢方
ローズサプリなど、匂い対策だけでなく、女性ホルモンにもいい効果があります。
漢方なども色々ありますが、人それぞれ体質が違います。漢方を試してみたい方は自己診断で選ばないようにしましょう。

・ サプリメント
サプリメントなども、自分に合うものを選びましょう。
食事、適度な運動、足りなければサプリメントで補うなど、冷えに負けない身体を作りましょう。

冷えの原因は人それぞれです。いろいろなアイテムの力を借りながら、普段の生活にも冷え予防の工夫を少しずつ取り入れて冷え症改善を目指しましょう。

 

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