症状が深刻な方へ

歩けないほどのこむら返りになったら

こむら返りとひとことで言っても、その起きる理由についても複数ありますし、起きる箇所もいくつか存在します。また、いつ起きるか分からないということも言えるのです。状況はそれぞれ違いがありますが、どれもこむら返りであることは間違いありません。痛みについても、ちょっとビックリしたけどそこまで無いという場合もあれば、歩いたりすることもできなくなるくらいの激痛という場合もあるのです。病名はひとつでも、状況にいろいろとあります。歩けないほどのこむら返りになった場合、特に困るのは外出時ですね。外出時は、どうにかして座れる場所もしくはもたれることができる場所を見つけましょう。まずは精神を落ち着けてゆっくりと筋肉を伸ばすことが必要です。こむら返り時に効果のあるツボ(太衝)を押すこともいいでしょう。慌てないことと、的確な処置ができることで痛みもすぐに軽減できることもあります。まずは情報を頭に入れておくことが重要です。

痛みが残る場合はどうする?

こむら返りにも程度があって、軽いものはすぐに痛みもなくなりますが、重いものの場合は2~3日も苦痛が残るということもあるようです。このことで生活に支障を来すことが言えます。それには、どのような理由でこむら返りを起こしたのかということが重要になって来るのですが、すぐにできる方法として隙間時間にツボを押したり、起こした場所(ふくらはぎや太ももなど)を揉みほぐしたりして温めるということが必要になって来ます。血行がよくなることで痛みは緩和されやすいものなのです。また、血行を良くするといえば半身浴もいいでしょう。バケツにお湯と温浴効果のある温泉の素を入れて膝から下を温めるという方法もあります。その他、ミネラル成分の不足でこむら返りになっている場合はしっかりとまんべんなく食べるということも必要です。色々なことをやってみたけれど効果が感じられないという場合は、病院での診察が必要でしょう。

こむら返りの後遺症がある場合は?

こむら返りの後遺症で悩んでいる人が多いと聞きます。多くは50代以上の女性のようです。こむら返りによる筋肉痛などの後遺症が常にあるので、運動やストレッチをする気も起きなくなる・・・そんな悪循環に陥っている人もいます。まずは、こむら返りを起こさないようにしていくことが重要です。女性に多い冷え性改善については、入浴、ストレッチ、揉みほぐしである程度の血行の改善は可能です。ある程度の刺激を与えることが必要でしょう。それでも改善されない場合には、筋肉そのものが細くなっていたり、血管そのものが細くなっているなどが考えられます。辛い後遺症は諦めずに改善するようにしましょう。こむら返りに効果のある漢方として芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)を飲んでみるのもお勧めです。

こむら返りを放置しておくとどうなるか?

こむら返りをいつものことだとそのままにしておくとどうなるのか?気になります。こむら返りにもさまざまあって、繰り返さないものであればそこまで重大な何かがあるということは無さそうです。もし、繰り返すこむら返り、もしくはこむら返りの程度が酷過ぎて辛いという場合、そこには重大な病気が隠れていることがあります。ですから、痛みにある程度慣れてしまっている場合に多いのですが、最悪は足の切断ということにもなりかねません。こむら返りをいつも起こしていると、まずは血行不良の状態が長く続くことになり、足の皮膚の色が悪くなったりします。閉塞性動脈硬化症によるこむら返りは、大変危険です。病気そのものの治療をして行かないと、こむら返りの痛みも頻度も酷くなりますし、切断ということも。いつものことだと慣れてしまうのは危険であるということを認識して下さい。

毎晩、睡眠中に足がつる方へ

睡眠中に足がつるということは、筋肉が痙攣しているということ。夏場の場合は、ミネラル不足によるものも多いですし(発汗のために不足しがち)、冬場は寒さによる血行不良もあります。年間を通じて起きやすいということが言えるのです。こむら返りそのものが、睡眠中に一番起きやすいとも言われています。夏場については、汗をかきやすいひとはミネラルをしっかりと補給しましょう。夏場は食事もさっぱりとさせたいというのもあって、栄養不足になりやすい傾向があります。そのようなときには、サプリメントで補給するのもいいでしょう。冬場については、末端が温かくなるように保温効果の高い靴下を履いたりするのもいいですし、重ね履きやレッグウォーマーも効果があります。特に、足首を温めると末端冷え性の改善効果が高くなります。

 

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