足のつりやすい部位は?

ふくらはぎがつる

足がつる・・・そう聞いて一番最初に思うのが、ふくらはぎ。ふくらはぎはつりやすい傾向があります。 もちろん、その他の場所もつりやすいのですが(太もも、肩など)、やはりふくらはぎはつりやすいのです。
ふくらはぎがつる原因にはいくつかありますが、主に運動不足と運動のし過ぎで疲労が溜まってしまうことにあります。食事の偏りも原因となることがあります。
いくつかの原因が複雑に絡み合って起こると考えると、こむら返りの改善策も考えやすいでしょう。 ふくらはぎのこむら返りの特徴は、寝ている間に起きやすいということ。年齢を重ねれば重ねる程、睡眠中のこむら返りが起きやすくなります。 まずは予防が一番、そして慌てずにツボを押したりすることでその場の状況を少しでも改善できるようにしましょう。

太ももがつる

太もものこむら返り、ふくらはぎのこむら返りに比べると頻度としては少ないと思われますが、太もものこむら返りを経験した人に聞くと、必ずその他の場所のこむら返りと比べても激痛であると答えます。その理由は、太ももという箇所そのものがふくらはぎなどに比べても大きいですし、筋肉量もあるため。 太もものこむら返りの特徴として、運動不足の人より筋肉を酷使している人の方が太もものこむら返りを起こしやすくなっています。
また、こむら返りを起こしやすい場所として、太ももの裏側の筋肉が挙げられます。常に太ももの筋肉を酷使しているというような人は注意が必要です。 もちろん、運動に全く関係が無い場合(病気の症状のひとつ)でも、こむら返りは起きます。気になる場合は一度診察をしてもらうことも必要です。

足裏がつる

足裏がつる、多くの人がふいにつった経験があるようです。 特に女性によく聞く足裏のつりですが、その理由はいくつかあるようです。

●血行不良・・・女性に多い冷え性ですが、その中でも末端が冷えてしまう状況が多い人には、足裏がつりやすいのです。筋肉量も他の場所と比べれば少な目ではあるのですが、やはりからだを支える場所というだけあって、かなり焦ってしまう場所でもあります。

●肝臓の病気・・・気になる足裏のつりの原因のひとつに肝臓の病気があります。アルコールを頻繁に飲む習慣は無いから関係ないという人もいますが、肝臓の病気は何もアルコールだけが原因ではないのです。肝臓の病気になると筋肉の状態に変化があるということがいわれています。

すねがつる

ふくらはぎや太もものこむら返りと比べるとかなり頻度は落ちますが、実はすねがつるということもあります。
すねがつるということも、ふくらはぎがつるということと原因については同じと言えます。(運動不足、運動のし過ぎ、栄養摂取に問題など) すねがつった場合の回避方法については、ゆっくりと筋肉を伸ばすこと。いきなり伸ばすのは逆効果となります。 また、すねに効果的なツボというものもあります。

●足三里(あしさんり)・・・膝から10㎝程下のふくらはぎの表の部分(外側)です。押してみると気持ちがいいのですぐに分かるでしょう。

この部分のツボを押すとすねがつることに効果があると言われています。 日ごろからハイヒールを履いて、立ち仕事をしている冷え性の女性はすねがつりやすくなっています。ツボ押しをすることですねがつらないようにしましょう。

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